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純米大吟醸 鳳凰 - 1,800ml(化粧箱入り)







優しい優しい味わい。“鳳凰”の奥行きのある味わいを表現する、それはまさに蔵人と自然との戦い。山田錦を半分以下、40%になるまで磨くには、精米だけで65〜70時間を要します。その後も蒸し、製麹、酒母仕込みと蔵人の神経を擦り減らす作業の連続。そしてもろみの仕込みには長いもので50日近くをかけ、ゆっくりゆっくりと醗酵させていくのです。

やや甘味があり、酸味が爽やかさを感じさせてくれる味わいの鳳凰は、そうやって仕込んだお酒を原酒のまま瓶詰め・熱処理・貯蔵されてやっと世に出ることのできたお酒です。よ〜く冷やすもよし、ロックもよし。優しい味わいを、ぜひご体感ください。


価格 買い物カゴ
1800ml
(化粧箱入り)
10,800円(税込)
720ml
(化粧箱入り)
5,400円(税込)


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商品スペック
原材料
米・米麹
使用米/精米歩合
山田錦/40
アルコール度数
16度以上17度未満
日本酒度
-4.0(中口)
酸度/アミノ酸度
1.50/1.60


温度 おすすめの肴
ロック 冷や 常温 ぬる燗 熱燗
     
青かびチーズのパスタ、真鯛の刺身、蒸鳥バターソース




▲ずらりと並ぶもろぶた。出来上がる寸前で、水分をとばしているところです。

香りの高い純米大吟醸を作るのは非常に難しい。理由は、酒の香りの成分カプロン酸エチルや、酢酸イソアミルの性質の為。これらの香気成分はアルコールに溶けやすいという性質を持っているので、
しぼる直前に醸造用アルコールを加えて搾るいわゆるアル添酒は、アルコールに香りが溶け出し、香りの高い酒ができあがります。しかし、これをアル添しない純米でやるとなかなか難しいのです。

もう一つの香りを出すポイントが麹造りです。「もろぶた」と呼ばれる小さな蓋に一升つづ麹を盛り、丁寧に造っていきます。麹は蒸米にもやしという麹菌をふりかけ、48時間かけて造るのですが、もやしをつけてから24時間後には、麹菌が活発に菌糸を伸ばし始め、どんどん熱が上がっていきます。これをコントロールするために夜も1〜2時間置きに起きて麹をチェックし、上下を入れ替える「積み替え」という作業をします。こうした人の手による細かい管理のおかげで、「突きハゼ」と呼ばれる米の中まで突いた様に菌糸の伸びた、大吟醸に適した麹を造っているのです。

純米大吟醸 鳳凰 - 1,800ml(化粧箱入り)

価格:

10,800円 (税込)

購入数:

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