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いざ、雄町の頂へ「御前酒 特等雄町2.2」

岡山県の酒米高級品種「雄町米」と岡山のものづくりを盛り上げていきたいとの思いから昨年「特上雄町プロジェクト」を立ち上げました。御前酒が、200年以上もの長きにわたり、すべての酒造りに求めてきた根源的価値「地の材料・風土・技で醸す」をかつてないレベルに引き上げました。その終わることのない探求を2020年現在の1点で切り取ったお酒がいよいよ発売となります。

【背景】日本酒のかつてない価値を創造する
岡山が誇る農業・酒造・木工、この3つの技で最高品質のものを目指すことにより、その技を支え、未来につなげることを目指して令和元年6月「特上雄町プロジェクト」を立ち上げました。そこには、今までにないお酒の価値を創造したい。地元の素晴らしい原料や技術に目を向けて、その未来も一緒に醸したいという強い想いがありました。構想から1年3か月。ようやくその想いが形となり、「御前酒特等雄町2.2」としてお目見えします。 



【詳細・今後の展望】「2.2」とは篩目(ふるいめ)の大きさ


農業 : 岡山県が誇る「雄町米」の最高品質「特上」を目指して、瀬戸町雄町部会の岡本岩男さんに栽培をお願いしました。残念ながら令和元年産は「特等」に留まりましたが、間違いなく最高品質の雄町米が手に入りました。「特等雄町2.2」の2.2とは、米の乾燥調製の際の篩目の大きさ。通常は2.1mmのところを、特別に2.2mmで篩い、その上に残った玉のような大粒の雄町米だけを選んで酒造りに使用しています。

酒造 : 平成7年から雄町米を使用し続けていますが、素晴らしい米質の雄町米で酒造りをすることができました。最高品質の雄町米の良さを引き出すにはできるだけナチュラルな製法で、との考えから、天然の乳酸菌を取り込む珍しい製法「菩提もと」を採用しました。

木工 : 「最高の酒は最高の入れ物に。」真庭市は古くから林業、製材業が盛んな土地。現在はバイオマス産業杜市として全国にも知られ、東京オリンピックの開催される新国立競技場にも真庭市の木材が使用されています。 そんな地元の檜の柱材を使用したオリジナル木筒の設計から製造まで1年以上。チャレンジ精神あふれる地元の木工職人「木工房もものたね」の元井ご夫妻に制作を依頼し、唯一無二の「総檜八角酒筒(そうひのきはっかくささづつ)」が誕生しました。地元の原料、人、風土で醸す事が、地元の農家の方から飲み手までの豊かな生活に繋がるのではないか。御前酒の未来への想いがこの1本に詰まっています。

商品名:御前酒 特等雄町2.2
容量:720ml
希望小売価格:30,000円(税抜)
発売日:2020年10月14日(水)
取扱店:御前酒特約店など


【お問い合わせ先】
御前酒蔵元辻本店

〒717-0013 岡山県真庭市勝山116
TEL 0867-44-3155 FAX 0867-44-5290
Email info@gozenshu.co.jp
URL https://www.gozenshu.co.jp

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